玄関ドア専科 会長ブログ


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by nagasimasan
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グッドラック

new      NO36 2013/8/14

「グッドラック」

洋画の中で、二人の人物が別れ際に、「GOOD LUCK」と言っている。
「幸運を祈る」「ごきげんよう」と言う意味らしい。
考えてみれば、確かに「運、不運」と言うのは現実にあると思われる。
また、運のいい人、悪い人も存在するのだが、それはすべて神のみわざだと諦めるべきか否か。
昨夜こんなことを考えていた。
そして、はたして自分は運に恵まれているのだろうかと。
わたしの結論はすぐに出た。
生まれてこの方ずっと幸運の女神が微笑んでくれていたおかげで、こんにちまで元気で充実した日々をおくれている。まことにありがたいことだ。
たとえば、1億から4億の数の精子の中で、たった一つの私の精子が卵子に侵入し、無事私が誕生したことだけ考えてもいたって幸運この上ない。
その上、この時代の日本に生を受けて、何一つ不自由なく生かされていることだってラッキーこの上ない。
こうして自分の過去を思えば、幸運この上ないと思い至るのです。
恐らくこれは、ご先祖様の善行のおかげであろう。ありがたい。

「天は自ら助くる者を助く」と言う。
「至誠の感ずるところ、天地もこれがために動く」とも言うように、懸命に自助努力をする人に幸運の女神は微笑みを送ってくれるのかもしれない。
女神の微笑みをいただけるように精進しなければと思うのでした。

と、ここまで考えてもう一つ気づいたことがある。
運のいい人とは、「自分は運がいい」と考えている人ではないかと。
自分で自分をどう見ているかは、すごく重大なファクターではないかと痛感。
常に良きイメージを自分の心に描くことでも運不運は変わるのではないかと思いません。
そこで今日の結論。「人生すべて当たりくじ」だとお互い思うことにしましょうよ。

ちょっと硬いお話になりましたが、今後も拙いブログにおつきあいください。
それでは、グッドラック。
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by nagasimasan | 2013-08-14 19:10
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