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NO13 30000日

ある方のお話です。
日本人の平均寿命を82才として、365日を掛けると、29930日となります。約30000日がこの世に生を保てる時間になるのですが、それをわたしに当てはめますと、2006年の5月31日にすでに21900日を失い、残りは8030日という計算になります。全体の73%を消化して、27%弱の残り日数なのですね。

さらに、今日は2007年1月21日ですから、2006年の誕生日からは234日が経過して、残り7796日と相成ります。

その上、いつ何時、神さまから償還命令が届くかは不明ですから、まったく油断がなりません。

ま、とりあえず残り7796日と考えて、その7796日をいかに生きるかを思案することにいたしますか。

まず最初に日々の予定表にこの7796日のカウントダウンを記すことに致しましょう。そうすることで、いくばくかは日々を真剣に生きる為の意識を喚起できるように思うからです。

ただ、お金でも同じだと思うのだけれど、残りが少なくなればなるほど心細くなる訳で、残りの日数が10日などとカウントされた時、取り乱しはしないかと今から心配なのであります。

身近な話、知人がガンを告げられ、余命3ヶ月だなどという話は巷間よくあることで、そんな時いつも「俺だったらどんな心持だろう」などと思ったりする訳だけど、所詮は本当に自身に降りかかったことでない為、本当の気持ちは不明なのであります。

よく大相撲で、10日かそこらまで全勝の力士へのインタビユーで「残りの4日をどんな心構えで臨みますか」などとの返答に、「先のことを思わずに、日々を精一杯努めます」などと話しているのを耳にする。

残りの日々を意識の片隅に置きつつ、その上で日々を全力で生きる。
これこそが限られた命を最大に輝かせるための要諦なのかもしれません。♪♪~~

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by NAGASIMASAN | 2007-01-21 13:51
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