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職場の休養

 つらつら思うに、どうも忙しすぎるのであります。
これは、まったく自慢にもならない話で、会社のレベル、質、ランクが疑われても仕方のない話です。

ここで暴露しちゃいますと、例の「職場の教養」は当社の場合、梱包を開けずにそのままどこかに行ってしまいます。例えば、大網さんの元へ。
というわけで、倫理の会長として、あるまじき行為なのであります。
本心を言いますと、「職場の教養」ならぬ「職場の休養」が私には必要、不可欠なのであります。♪♪♪~

話は変わって、先日の日曜日、図書館ですごい本を発見したのです。(こんな時間はなんとか作ります)(読む読まないは別として(^。^)
幸田露伴(1867~1947)の「努力論」と言う本で、まだ途中までですが、実践的幸福論のようなところが、実に倫理に通じるものが在るのであります。
例えば、人生に「福」を積み立てる三つの秘訣なるものは、「惜福」「分福」「植福」とあり、「惜福」とは文字通り「いただいた福を使い尽くさずに、取りつくさず、残しておくこと。「分福」とは、めぐり来た福を人に分け与えること。「植福」とは、自分の力、情、智をもって人の世に幸福をもたらす物質、清趣、知識を提供することだそうです。
「有福」つまり福を今もっている人はそれを失うこともある。「惜福」の人は福を保持できるかも知れない。「分福」の人はさらに福を招くことが出来るだろう。
そして____「植福」の人こそ福を創造することができるのであるそうです。

してみると、やはり自分の積み重ねた今の仕事に一心不乱の努力を続け、世間に少しでも貢献することを旨とし、繁忙な日々を「植福」「至福」と心得んとすることこそ必要なのであります。と自らを諭すのであります。
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by nagasimasan | 2007-02-21 23:12
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