玄関ドア専科 会長ブログ


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忙中、閑あり



 「現代人は忙しすぎる」とはよく聞く言葉です。
まったく持ってその通りなのであります。

昨夜、携帯の発信、着信の数をカウントしたところ、合計53.
その他普通電話がおそらく15~20として、ファックスの送受信が20とすると。閉めて80に上る情報をやり取りしていることになるのであります。
その上、それらの情報に基づいて処理、手配をする訳で、それだけで息つく暇もない上に、見積もり業務をこなし、来客の接待をし、10人の社員に細かく業務指示をし、食事をし、睡眠を執り、商品の入庫をチェックするとなると、まったくもって目の回る忙しさなのであります。

こんな生活を「十年一日」のごとく過ごしていますと、いやがうえにも処理能力は頗る向上するわけで、頭は常にフル回転を強いられ、感も良くなるのであります。
ところが、悲しいかな生身の体は、心は、贅沢を言い始めます。
「たまにはゆっくりしたいよ~」などと。

「忙中、閑あり」辞書には、「忙中にも、暇がないわけではない。また、そう言って、忙しいなかの寸暇を楽しむさま」とあります。
わたしには想像が付きませんが、日本の総理大臣はどんなにお忙しい日々の中で過ごしていることでしょうか。そうした超多忙人種はおそらく無数におられるだろうし、
その多忙を楽しみ、成長の糧とし、世に貢献し、誰かに喜ばれ、充実感と実績と満足感を得ていることは、想像に難くありません。
出来うれば、そんな人にわたしはなりたい。
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by nagasimasan | 2007-02-21 23:25
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