玄関ドア専科 会長ブログ


玄関ドア専科
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<   2007年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


忙中、閑あり



 「現代人は忙しすぎる」とはよく聞く言葉です。
まったく持ってその通りなのであります。

昨夜、携帯の発信、着信の数をカウントしたところ、合計53.
その他普通電話がおそらく15~20として、ファックスの送受信が20とすると。閉めて80に上る情報をやり取りしていることになるのであります。
その上、それらの情報に基づいて処理、手配をする訳で、それだけで息つく暇もない上に、見積もり業務をこなし、来客の接待をし、10人の社員に細かく業務指示をし、食事をし、睡眠を執り、商品の入庫をチェックするとなると、まったくもって目の回る忙しさなのであります。

こんな生活を「十年一日」のごとく過ごしていますと、いやがうえにも処理能力は頗る向上するわけで、頭は常にフル回転を強いられ、感も良くなるのであります。
ところが、悲しいかな生身の体は、心は、贅沢を言い始めます。
「たまにはゆっくりしたいよ~」などと。

「忙中、閑あり」辞書には、「忙中にも、暇がないわけではない。また、そう言って、忙しいなかの寸暇を楽しむさま」とあります。
わたしには想像が付きませんが、日本の総理大臣はどんなにお忙しい日々の中で過ごしていることでしょうか。そうした超多忙人種はおそらく無数におられるだろうし、
その多忙を楽しみ、成長の糧とし、世に貢献し、誰かに喜ばれ、充実感と実績と満足感を得ていることは、想像に難くありません。
出来うれば、そんな人にわたしはなりたい。
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by nagasimasan | 2007-02-21 23:25

職場の休養

 つらつら思うに、どうも忙しすぎるのであります。
これは、まったく自慢にもならない話で、会社のレベル、質、ランクが疑われても仕方のない話です。

ここで暴露しちゃいますと、例の「職場の教養」は当社の場合、梱包を開けずにそのままどこかに行ってしまいます。例えば、大網さんの元へ。
というわけで、倫理の会長として、あるまじき行為なのであります。
本心を言いますと、「職場の教養」ならぬ「職場の休養」が私には必要、不可欠なのであります。♪♪♪~

話は変わって、先日の日曜日、図書館ですごい本を発見したのです。(こんな時間はなんとか作ります)(読む読まないは別として(^。^)
幸田露伴(1867~1947)の「努力論」と言う本で、まだ途中までですが、実践的幸福論のようなところが、実に倫理に通じるものが在るのであります。
例えば、人生に「福」を積み立てる三つの秘訣なるものは、「惜福」「分福」「植福」とあり、「惜福」とは文字通り「いただいた福を使い尽くさずに、取りつくさず、残しておくこと。「分福」とは、めぐり来た福を人に分け与えること。「植福」とは、自分の力、情、智をもって人の世に幸福をもたらす物質、清趣、知識を提供することだそうです。
「有福」つまり福を今もっている人はそれを失うこともある。「惜福」の人は福を保持できるかも知れない。「分福」の人はさらに福を招くことが出来るだろう。
そして____「植福」の人こそ福を創造することができるのであるそうです。

してみると、やはり自分の積み重ねた今の仕事に一心不乱の努力を続け、世間に少しでも貢献することを旨とし、繁忙な日々を「植福」「至福」と心得んとすることこそ必要なのであります。と自らを諭すのであります。
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by nagasimasan | 2007-02-21 23:12

no14 限界


今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■1日24時間は覆しようのない現実。            ┃
┃  時間が足りないと嘆く前に、時間密度を高めることを    ┃
┃  考える必要がある。                   ┃
┃                              ┃
┃ ■アンテナの数を増やす、つまり、興味関心の持てる     ┃
┃  ジャンルを増やすことで、引っかかる情報の量が増え、   ┃
┃  それに伴う行動も増えてくる。そこで初めて、       ┃
┃  効率化を図ろうとするエネルギーが生まれ、        ┃
┃  より時間密度を高める努力工夫が行われることとなる。   ┃
┃                              ┃
┃ ■24時間を、36時間や48時間の感覚に切り上げるためにも、  ┃
┃  興味のわく分野を意識的に増やし、それによって      ┃
┃  もたらされる時間密度の高さが、あなたのビジネスを    ┃
┃  加速させるのだ。                    ┃
┃                              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

すみません、いつものメルマガからです。
著者は、関心の持てるジャンルを増やすことで、次第に多忙になり、いずれ「もう限界だ」というときが来る。と言っています。しかし、其の時、時間密度を高める工夫が行われ、結果としてキャッチできる情報量も増え、人より一歩前進し、ビジネスを加速させると述べています。

いゃー、実に良く理解できますね。
好奇心が旺盛で、何にでも簡単に関心を寄せてしまうわたくしは、われながら、困ったものだと思います。

今、倫理の会長を仰せつかり、「もう限界だ」に近づきつつあると感じていますが、今日のこの教えに、「まだまだ行けるんじゃないか」と勇気付けられました。

世の中で突出して成功を納めている方の姿は、少なからず、自らの限界の枠を、自ら乗り越える行為を、意識的に自らに課した結果だと痛感します。

よく言いますが、「仕事を頼むなら、暇な人より、忙しい人に頼め」と。
忙しい人は、一般的に、仕事のスピードも質もレベルが高いように感じます。

数年前、60時間不眠不休で、夢中になって仕事を続けたことがありますが、その自信と共に、
限界などどこまでも伸ばせるような気もします。
要は、構わずどんどん自分を追い込んでいけるかどうかなのかも知れません。
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by nagasimasan | 2007-02-04 21:48