玄関ドア専科 会長ブログ


玄関ドア専科
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NO14 ホールインワン

お客様でもあり、倫理の仲間でもあり、我が家の建築を依頼した先でもある佐藤成治さんが、元旦に沖縄でホールインワンを成し遂げた。
昨夜は、そのお祝いにご招待されて、倫理の仲間共々参加させていただいた。百数十名のお客様の中、まことに盛大なものであった。
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# by nagasimasan | 2007-01-28 22:43

NO13 30000日

ある方のお話です。
日本人の平均寿命を82才として、365日を掛けると、29930日となります。約30000日がこの世に生を保てる時間になるのですが、それをわたしに当てはめますと、2006年の5月31日にすでに21900日を失い、残りは8030日という計算になります。全体の73%を消化して、27%弱の残り日数なのですね。

さらに、今日は2007年1月21日ですから、2006年の誕生日からは234日が経過して、残り7796日と相成ります。

その上、いつ何時、神さまから償還命令が届くかは不明ですから、まったく油断がなりません。

ま、とりあえず残り7796日と考えて、その7796日をいかに生きるかを思案することにいたしますか。

まず最初に日々の予定表にこの7796日のカウントダウンを記すことに致しましょう。そうすることで、いくばくかは日々を真剣に生きる為の意識を喚起できるように思うからです。

ただ、お金でも同じだと思うのだけれど、残りが少なくなればなるほど心細くなる訳で、残りの日数が10日などとカウントされた時、取り乱しはしないかと今から心配なのであります。

身近な話、知人がガンを告げられ、余命3ヶ月だなどという話は巷間よくあることで、そんな時いつも「俺だったらどんな心持だろう」などと思ったりする訳だけど、所詮は本当に自身に降りかかったことでない為、本当の気持ちは不明なのであります。

よく大相撲で、10日かそこらまで全勝の力士へのインタビユーで「残りの4日をどんな心構えで臨みますか」などとの返答に、「先のことを思わずに、日々を精一杯努めます」などと話しているのを耳にする。

残りの日々を意識の片隅に置きつつ、その上で日々を全力で生きる。
これこそが限られた命を最大に輝かせるための要諦なのかもしれません。♪♪~~

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# by NAGASIMASAN | 2007-01-21 13:51

NO12 お世話役

確か「役職者の心得」の中にこの「喜ばれるお世話役になるよう勤めます」

が出てくるんだったかな。

われらの会には、毎週たくさんの写真を撮って皆さんにプレゼントしてくれる

方がいまして、たいへん喜ばれています。

おまけに、A4サイズで10ページほどの写真集とMSの記録集も作って配布

してくれるんです。

もう一例、今年の「倫理経営講演会」が2月8日に決まり、開催に向けて活

動中なのですが、その責任者大網氏もなにくれとお骨折りをいただいており

ます。ありがたい限りなのです。

お二方ともまさに「喜ばれるお世話役」そのものですが、その根底には勿論

損得は皆無であり、むしろ写真の現像代やら時間やらと多々自費でまかな

っている訳です。

つらつら思うに、この、人様の「お役に立ちたい」という精神ほど今の世の中

に必要で大切な要素はない様に思う。世の中の全員がこの精神を持ったな

らばこの地上はたちまちにして「楽土」となり得るのであります。

誰かから伺った「天国と地獄の食事風景」のお話には、地獄では、長いはし

で自分の口に食物を運ぼうとしてそれが叶わず、全員がやせ細っている

が、片や天国では対面する相手に、その長いはしで相手の口に食物を運

び、みんながおいしく食事をいただいているそうです。

相手のお役に立つことがすなわち自分の為にもなるという真理をわたしも肝

に銘じてまいりたいものです。
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# by NAGASIMASAN | 2007-01-21 12:57

NO11 世界観

【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■この世界がどういう世界なのか、私たちは一人一人が    ┃
┃  「先入観」を持っている。                ┃
┃                              ┃
┃ ■なにかことが起こると、その出来事を自分の先入観にあて  ┃
┃  はめようとする。自分の先入観が正しいことの証拠として  ┃
┃  認識しようとする。                   ┃
┃                              ┃
┃ ■だから、自分は不幸と思っていれば、その証拠になるような ┃
┃  ものしか世界には見つからなくなる。世界は豊かで、みんな ┃
┃  が友達と思えばそうなってくる。             ┃
┃                              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛
 
 いつものメルマガから。

そうです。そうです。その通り。

人を見たら泥棒と思うか、仏と思うかは確かに自由なのだけど、みんな善人

で良き人ばかりだと思えば、現実そうなりそうですね。

「性善説」で考えた方が幸福だろうし、現実幸福になれそうです。

話はちょっと古いのですが、ルイアームストロングっていう黒人ジャズミュージシャ

ンがいました。(1901年-1971年)通称サッチモ。

この人の有名なヒット曲「what a wonderful world」ってのがありました

よね。日本語の曲名は「このすばらしき世界」

この歌は勿論大好きで、曲名も歌詞もいいんです。

今日の御題から考えると、「このすばらしき世界」と思えれば、本当にそう思

えれば、自分の周りにすばらしい世界が拡がること請け合いです。

明日もあさってもこのすばらしき世界が続きますように。
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# by nagasimasan | 2007-01-13 23:24

NO10 スタート

┃【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■たくさんの負荷が同時にかかってこなければ成長できない  ┃
┃  のが人間ではないだろうか。               ┃
┃                              ┃
┃ ■ならば「事業を行う」のは強制的なスパルタ教育を     ┃
┃  自らに施すよい方法だ。                 ┃
┃                              ┃
┃ ■試練をくぐり抜けた経営者たちの輝きは、苦労して     ┃
┃  経験を積むことの重要性を示している。          ┃
┃                              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

また、いつものメルマガからです。言い得ていますね。

さて、長かった正月休みも本日で終わり、明日からは、新たな狂想曲(辞書

に因ればユーモラスで、気まぐれで、機知に富む性格の音楽とあり)が、幕

開けとなる。

明朝、スタートの号砲が鳴り渡れば、大晦日までの日々を全力で走り抜け

なければならないのであります。

実は、この10日間の休暇は、記憶にないくらい(もしかしたら学生時代以来

かも)の贅沢な、貴重な時間でした。

「こんな生活を続けてみたいものだなあ」などと、かなわぬ夢にあこがれを

抱きつつ、はかなくも過ぎてしまった休暇に思いをはせて、今これを書いて

いる訳。

上記のご神託に、「試練を潜り抜けた経営者の輝き云々」とあるけれど、

手前、確かに長期間試練は受けたのですが、はたして輝いているや否やと

問われれば、心もとない限りなのです。

言われるように、強制的負荷が掛からなければ、成長はないというくだり

は、怠惰な私にはよーく理解可能なんですね。

願わくば、今年の12月31日には、輝く自分になっていたいものでありま

す。
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# by nagasimasan | 2007-01-08 20:25

no9 自己投資

                              ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■自己投資とは、文字通り自分に対する金銭的、時間的投資と ┃
┃  考えていいだろう。投資なのだから、当然、リターンを   ┃
┃  想定しなければならない。                ┃
┃                              ┃
┃ ■学んで学んで学んで、さらに学ぶ、というのは投資とは   ┃
┃  いえない。学んだなら、その学びからキャッシュを生みだし、┃
┃  そのキャッシュを次の学びに投下していくことを意識する。 ┃
┃                              ┃
┃ ■そのサイクルを回し、加速することに自己投資の重要な   ┃
┃  意義がある。工場を建てたら稼働させよ、ということだ。  ┃
┃                              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

学ぶことが好きな人はついつい、学び自体が自己目的となってしまい
 がちです。(わたしもあまり人のことはいえないのですが)

 
■それ自体が決して悪いことだとはいえないのかもしれませんが、
 道楽で学ぶつもりでないのであれば、やはり積極的に、学んだことを
 行動に移すなりしてリターンを求めるべきだとおもいます。

以上は、いつも気づきをいただいているメルマガの転載です。         ここから先が私の記述です。
倫理を学んでいて(キャリアは短いですが)、いつも感じていたことが、この文章に示唆されているように感じました。
学びが貴重なのは言を待たないのですが、大事なのは学んだことがどう自分の血肉となって行動なり、思考傾向なりに反映できたかなんでしょうね。
倫理も会費としてのお金と、早朝のMSという時間を自己投資していると考えれば、そこにリターンを求めないと、無駄な投資となります。

講師のお話を聴いて、「おもしろかった」「知識が増えた」だけで終わる倫理はいつか興味をなくすだろうし、自己投資足りえないんでしょう。
だから「実践」と言うんでしょうね。
自戒を込めて肝に銘じます。
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# by nagasimasan | 2007-01-07 10:54

NO8 なくてぞ人は。。。。

我が家のおかあちゃんは、一緒になって31年この方、寝込んだ記憶はまったくないのであります。そんな意味でたいへん感謝していたつもりなのですが、実は昨日自転車で転び、大腿骨骨折、全治2ヶ月の身となったのであります。
3人の子供たち、特にこんなとき頼りになる女の子(長女ひとりのみ)も、男衆も近くにはいないのであります。
必然的に介護可能な人間はわたしということになるのですが、日頃「危機管理」の意識が皆無なため、お母ちゃんが言うには「まったく頼りにならない」訳であります。
かつて私が椎間板ヘルニアという病気で2回も入院した折には、おかあちゃんには、手厚い看護をしてもらったものですから、今度はこちらが.....とは思うのですが、ない袖は振ろうにも振れないのであります。
それどころか、わが身の周りの事ですら儘ならず、たった一日でまったく「陸に上がったカッパ」然とした情けない事態に遭遇したのであります。
でも考えてみると、遭遇した現実にはマイナス面とプラス面があることに思い至りまして、このプラス面を盛大に評価いたしたいものだと、心に言い聞かせるのであります。
こんなとき確か倫理では、「不自然さの現れ」とか「気づきを促している」とか言うのでしょうが、まったくその通りなのかもしれません。
と申しますのも、恥ずかしながら、日常、伴侶の働き、一方通行の情愛は空気の如く、あって当たり前の心境でおりましたことが、今度の事態に遭遇し、いたくおかあちゃんのありがたみを痛感し、「何がなくても、おかあちゃん」、おかあちゃんがいないと夜も日も明けない事が証明されたのであります。
かくなるうえは、せめて微力ながら看護に尽力し、ありがたみを忘却せぬように、心に焼き付ける他にありますまい。
「ある時は、ありのすさびに憎かりき、なくてぞ人は、恋しかりける」(出所不明)

我がブログより

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# by nagasimasan | 2007-01-06 17:13

NO7 始動

さすがに5日ともなると、世間もそろそろ動き出す。

良くは分からないが、感覚的に日本人はせっかちなのか、はたまた貧乏性

の為か、長期の休暇は苦手なようだ。

怠惰なこちらとしては、1ヶ月程世間がじっと動かないでいてくれると、じっく

りと考え事やら、読書やらが出来るのに、などと勝手な想いをしてしまう。

世間が始動すると、必然的にこちらも落ち着かず、はたまたありがたいこと

に色々なご依頼をいただくものだから、またまた忙しい日々を送ることに相

成る。

今朝は今年最初のMSということで、みんなの夢を語り合おうと、「夢限りな

く」というタイトルを設定してみた。

本当は北大クラーク博士の有名な「青年よ、大志を抱け」のように、大きな

夢を持つべきなのだろうが、私を含めて、みなさんかなり現実的、至近的な

お話がほとんどでありました。

普通の人(勿論私も)は普段「夢」などと言う事を意識しないで生活している

わけで、ましてや老境に身を置く我々はもうとっくに大志を抱く青年の心を失

っているのが普通のことかもしれない。

しかし、巷間よく耳にする「自分自身が考えている事意外は実現しない」、

「想いは必ず実現する」ということから想い致せば、今一度自分に問いかけ

て、「本当の夢」を白日の下に明らかにし、それを紙にしたため、日々自分

の意識の中に焼き付けつつ前進するのが賢明なことと思えてきた。

人は本来いくつになろうと、「限りなき夢」を強く意識しながら生きることで、

満ち足りた、充実した人生となりうるのかもしれない。

そして、「和民」の渡邊社長の言葉通り、「夢に日付を」入れないと、夢は一

向に近づいては来ないのだろう。
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# by nagasimasan | 2007-01-05 22:34

  NO6 感性

正月2日。電話も鳴らず、人も来ない。

普段気づかない諸々のキーワードが次々と浮かんでくるのです。

実にたくさんの気づきが、ひらめくものだと自分自身感心する。

「感性とは、人の見えない部分を察知し、行動に移すことが出来る勇気だ」

という言葉をメルマガで見つけて、何か無性にそのことを考えてみたくなった。

「当たり前の挨拶、笑顔、後姿....

そんなモノを磨くことが、感性を高める一番の近道のような気がします」

いやいやすごい言葉じゃありませんか。

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# by nagasimasan | 2007-01-02 19:30

本気の気

ささやかながら会社で、又、倫理法人会で、それぞれ社長と会長という名誉

な役柄を頂き、そのことについて今一度よーく考えてみる。

いつか新聞で小泉首相の言葉としてこんな話が載っていた。

「リーダーに必要な要素は、使命感、洞察力、熱意だ」

使命感とは、与えられた任務に対しての自覚。

洞察力とは、知恵や経験に基づいて物の本質、事情、原因を深く見抜く力。

熱意とは、 本気度のこと。そう理解する。

それでは自問しますが、あなたはどこまでそれらを自覚していますか。

「本気でやっていたつもり」になってはいませんか。

これもいつか聞いた話だけど、坂の下で荷車を一人で登っていかなくては

ならないとする。一人では無理なので何とか手を貸してもらおうと周りの人

に依頼する。しかし、誰も応援してはくれない。仕方なく一人で本気になって

坂を登り始めると、なんと人が一緒に押してくれたと言うのです。

本人が本気になって取り組まなくては本気の気が伝わらないんですね。

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# by nagasimasan | 2007-01-02 19:03